M.Mさん、M.Kさん のハワイ ウェディング事例 | ハワイ挙式専門ファーストウエディング

VOICE

お客様の声

半年間一つ一つを大切に考えたハワイ挙式。たくさんの出会いもあり感謝の気持ちがいっぱいです!

Newlywed Couple

新郎&新婦
M.Mさん、M.Kさん
挙式日
2013年5月21日
挙式教会
セントラル・ユニオン大聖堂
ゲスト数
7名
準備期間
6ヶ月

こだわりPoint

  • 明るく爽やかな挙式
  • お互いの両親とゲストに喜んでもらえる結婚式と食事会
  • ハワイに合う軽やかなドレス
  • 自分好みのブーケ
  • オーシャンフロントのゆったりとしたお部屋

検討スタート

ネットを中心に会社を探し始め、気になった日本と現地の会社に問い合わせました。

2013年12月からインターネットで、プロデュース会社を探し始めました。 国内で3社、ハワイ現地の会社2社に問合せしました。

Comment From FirstWedding

ご新婦様のKさんと初めてお電話でお話したとき、綺麗で透明な声色から、とっても美人さんであるな、と勝手に想像をしてしまいました。と同時に、ハワイ挙式へ対する大きなご不安も抱かれていらっしゃることを感じ、そのご不安をまずは解消して差し上げたい!と思いました。特に当時は、遠方にお住まいだったので、ご相談は電話とメールでした。ご来店いただく前のご相談はイメージをよりしっかりお伝えできるよう心がけました。何もかも初めてのご経験をされるのだから、不安を抱かれるのは当たり前のこと。頂いたご質問にはすぐにお応えすること、また、おふたりのハワイ挙式へのご希望を出来るだけ深く伺うよう心がけました。

教会の申し込み

家族が特に気に入った『セントラルユニオン大聖堂』に決定!ファーストウエディングはコーディネーターが話しやすく、頼りになるところが気に入りました。

<教会を決めた理由>
最初は、セントラルユニオン中聖堂の優しく上品な雰囲気がとても好きで話を進めていました。ところが、途中で両親に教会の写真を見せたところ、どうも大聖堂が気に入った様子で、結婚式って自分だけのものではないなと考え直し、後半に教会を中聖堂から『大聖堂』へ変更しました。
『セントラルユニオン大聖堂』は、真っ白な内装と高い天井、長いレッドカーペット、とても華やかな教会で、ゲストの方にも喜んで頂けると思いました。あと何も言われなかったけれど、彼は絶対に大聖堂が好きだな、という確信がありました。
<ファーストウエディングに決めた理由>
インターネットで資料請求をした直後にお電話をいただき、とても対応が早くて驚いたのと、お電話くださった方が明るくて話しやすい方で、不安が和らいだのを覚えています。国内外のプロデュース会社の内容と見積りを比較して、ファーストウェディング様の内容が一番バランスがよかったです。決め手はやっぱり担当さんの存在が大きくて、とてもチャーミングで話しやすく、これから色んなことを相談していくのだから楽しくお話しできる方が一番だなって思いました。あと、私達の心配事を解消しようと、一生懸命に対応してくださって、頼りになるなって思いました。現地の会社も検討しましたが、私自身とても心配性な性格なので、国内で顔をあわせてリアルタイムに対応して頂ける安心感は重要だと感じました。

Comment From FirstWedding

最初にお気に召されていた式場は、シンプルで上品な雰囲気のセントラルユニオン中聖堂でした。おふたりがハワイ挙式に期待する思いや、ご家族様との背景もお伺いしながら、落ちついた雰囲気の中聖堂がとてもピッタリ合っていると感じました。最後までご家族様の気持ちを大事にされていたご新郎様とご新婦様は、結婚式は二人のためのものだけでないということを感じてご両親のご希望であった、セントラルユニオン教会の『大聖堂』にチェンジすることに!ひとつひとつ慎重に物事をお進めしてきただけに、とても大きなご決断だったと思います。ご予約時、ファーストウエディングを、そして私のことを信頼してご成約をいただいた瞬間は、大きな責任感を感じると共におふたりのご結婚式を一緒に作り上げていけることを心から嬉しく思いました。

挙式準備開始

DRESS & TAXIDO

ドレスは洋服とは違い自分に合うドレスを選ぶのにかなり迷走しました!

ドレス選びは、2月からスタートしました。試着は、5社・10回くらい・20着だったと思います。当初は特にこだわりも無く、日本試着現地レンタルプランで荷物を軽くしようと気楽に構えていたのですが、いざ試着してみると洋服とは勝手が違い、どんなドレスが自分に似合っているのか、自分の好みも全く分からなくなってしまい、かなり迷走しました。プランナーさんにもドレス担当の方にも、提携先のドレスショップの方にも大変ご迷惑をおかけしました。最終的にインターネットで見つけたインポートウェディングドレスショップでレンタルしました。形はとてもシンプルで、スカートにタックが入っていて動きがあり、軽やかで教会やハワイのビーチに合いそうだなと思い決めました。また、小物を追加することで自分好みのドレスにアレンジすることができました。一方、彼のタキシード選びは私とは正反対で、提携店のカークメンズフォーマル様の「手ぶらハワイ」のレンタルパックにアッサリと決まりました。

Comment From FirstWedding

ご新婦のKさんが一番大変な思いをされたこと、それはウエディングドレス選びでしたね!小さなお顔で、長身、スタイル抜群のKさんは、始めはご自身に合うサイズがあるのかというご不安からのスタートでした。まずはファーストウエディングのご衣装の中からご希望に近いドレスを探し、試着をしていただいてサイズのご不安は解消いただきました。試着するまで抱いていたご不安から解かれ、思わず私とご新婦様で「やったーやった!」と手を叩いて喜びました!そこからは、提携ドレスショップを始め数々のサロンを回られ、運命の一着を探してくださいました。ご試着の都度、お電話でご報告をくださって、迷いに迷って気持ちが落ちてしまったこともありましたね。 そんな中、運命の一着に出会えた時の明るくお元気なお声を聞けた時はとても嬉しかったです!花嫁にとってウエディングドレス選びは、楽しくそして一番思い悩むもの。当時ご新郎様は海外へのご出張などもあり、なかなかおふたりで相談が出来ないこともあったと思いますので、良いとき、そうでないときを出来るだけ近くで寄り添うように応援していました。

RECEPTION

『プルメリアビーチハウス』のウエディングケーキに一目惚れ!ゲストをもてなすのにも最高のレストランです。

式後のパーティは、ザ・カハラの『プルメリアビーチハウス』でお願いしました。ウェディングケーキがかわいかった事と、ゲストの方にゆっくりとハワイのサンセットとお食事が楽しんで頂けると思ったからです。実は他の会場を手配していただいていたのですが、ケーキで悩んでしまって、結局お店を変更していただきました。また、カハラホテルのマカダミアナッツが有名なことを知り、ゲストの方のお土産用に手配しました。

Comment From FirstWedding

大切なご家族様たちを、できるだけ良いロケーションで、美味しいお食事でもてなしたいというおふたりの気持ちから最終的に決定をされたのが、高級ホテル、ザ・カハラ内の『プルメリアビーチハウス』。なかでもご新婦様が一番思い入れがあったのはウエディングケーキでしたね。 始めは別の会場でご検討を勧めていましたが、最後の最後まで妥協をせず、思い描く理想のかたちに近付けたいというKさんの思いを大切にしたい!その思いから、出来るだけ現地の情報を分かりやすく、そして迅速にお伝えするよう心がけました。時にはお返事に時間がかかってしまうこともあり、ご迷惑おかけしてしまったこともありました。そんなときでもKさんはいつも和やかに、私からのお返事を楽しみに待っていてくださっていました。お電話するといつもついつい話題も脱線してしまって、長電話をしてしまいましたね(笑)

TRAVEL

『アウトリガー・リーフ』は内装も雰囲気が良く、のんびり海を眺めて過ごせました。

宿泊ホテルは『アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ』です。海の見えるオーシャンフロントで、挙式準備のできるゆったりめのお部屋を探したところ、こちらのホテルを見つけました。内装がハワイアン調で雰囲気があり、のんびり海を眺めて過ごすことができました。このホテルの前のビーチは、パワースポットとして有名だったそうです。

Comment From FirstWedding

ご旅行に関してはご新郎様の本領発揮でしたね!普段海外出張も多く、海外にとても慣れていらっしゃったこともありすべて完璧でした!

OPTION

挙式は白いブーケで、ビーチ撮影はアネモネで雰囲気を変えて。

花が好きなので、自分好みのブーケを持ちたいという憧れがありました。挙式では白のオーキッドのブーケを選びました。明るいハワイ挙式をイメージしていたので、基本プランの葉の色が少し暗いかなと考え、明るい色の葉に変更していただきました。ビーチ撮影では好きな色のブーケを持ちたくて色々と調べた結果、アネモネを希望しました。しかし生花で作ろうとすると、希望する色味が揃うか当日の入荷次第とのことで、心配性の私はアートフラワーのブーケを持参することにしました。持参する手間も考えましたが、挙式が終わってもこのブーケを眺めれるし、思い出を持って帰れると思いました。

Comment From FirstWedding

アルバム、ブーケ、メイク、DVD・・・など、Kさんのこだわり本領発揮でしたね! 特にブーケに関しては、全体的な配色バランスから使用する花材、リボンまで細部にこだわっていただきました。挙式の際には大聖堂の雰囲気に合わせて、ピュアホワイトの統一感を大事にしてホワイトオーキッドのブーケにスマイラックスの葉をプラス。これが大正解で、お写真の印象がグッと明るくなり、ご新婦様もとってもお喜びくださいました。 ビーチ撮影では雰囲気をガラッと変えて、ご新婦様のセンスが光る造花ブーケで、鮮やかで元気な印象になりました。メイクに関しても、日本で事前にリハーサルメイクを行いましたが、もともとお顔立ちのハッキリした美人さんなのでメイクの仕様によっては少しハデになってしまうことをご心配されていました。そんなご心配から、ご新婦様自らメイクシートを作成されて、現地のメイクさんにも分かりやすくご希望をリクエストしてくださいました。ハワイでのリハーサルメイクもゆったり120分タイプにして、万全の状態で本番を迎えられて良かったです。 当日は弊社でも人気のヘアメイクスタッフ・AKIのセンスが光り、普段の美しさに更に磨きがかかり、うっとりする程美しかったのは言うまでもありません。

Happy Wedding!

セントラルユニオン大聖堂での結婚式は、両サイドの開放された窓から流れる風にベールが揺られ、とても明るく爽やかな式をとり行うことができました。私たち新郎新婦と新婦父は、とても緊張していて動きがギコチなく、後でDVDを見て笑ってしまいました。私と父とのバージンロードは足並みが揃わず、互いに合わせようとしたら足早になり、結局音楽が終わる前に祭壇に着いてしまい、牧師様が少し困った顔をしていたそうです。参列してくださった方は、教会の大きさに驚いて「日本にこんなに大きな教会はないからいい思い出になる」と言っていただけてよかったです。 プルメリアビーチハウスでの食事会も大好評で、ワイキキビーチよりも波が穏やかで、サンセットを見ながらゆったりとしたハワイの時間を過ごすことができました。マカダミアナッツのお土産も好評で、あっという間に食べてしまったそうです。

Comment From FirstWedding

今頃、現地で楽しく過ごしていらっしゃるのかな…そんな思いを胸に仕事をしていた矢先、私宛にひとつの郵便が届きました。なんだろう?と中を開けてみると…なんと今はハワイにいらっしゃるはずのご新婦のKさんからのお手紙だったのです! ハワイへ向かう電車の中で書いてくださったそのお手紙には、今までのご準備期間を振り返って胸が込み上げてきたKさんの心情が綴られていました。この数ヶ月間、短い間ではありましたがご新婦様と私の間に自然と厚い信頼関係が出来上がっていたことを実感した瞬間でした。また、お手紙と一緒に可愛らしい小鳥の席札が。それは、現地のパーティ用の席札として、ご家族様用にお作りしたもので、私とコスチュームアドバイザーさんもお作りをしてくださったんですよね!まるで私たちも挙式とパーティにお招きをいただいたような、とても幸せな気持ちになりました。そして嬉しさのあまり、現地ハワイへおふたり宛にFAXをお送りしました。大きな文字で「Happy Wedding!!」と書いて…。 挙式が終わってすぐ、ご新婦様からメールをいただきました。まだ終わったばかりのまさに瞬間!にです。ハワイでも決して遠くない、こんなにも近くからお客様を見守ることはできるんだと実感しました。

挙式を終えてひと言

半年間の準備期間は、自分でも思いがけず色んなことに悩んだ毎日でした。そんな風に一つ一つ時間をかけて決めていったことが、挙式の一日でパッと終わってしまい、もう終わっちゃうの?と少し寂しい気持ちにもなりました。同時に準備期間中、色んな方に出会いお世話になり本当にみなさんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。DVDは、挙式後すぐに受け取っていたのですがお互い恥ずかしくてしばらく見ることが出来ませんでした。1ヵ月後くらいにやっと観たのですが、二人とも恥ずかしくて見ていられなかったです。しばらく封印です。

Comment From FirstWedding

アルバムの完成まで、ドキドキお待ちいただいた、ご新婦様。「心配性でごめんなさい」と仰っておりましたが、美しいKさん、素敵なMさん、そしてフォトグラファーは指名いただいた酒井、メイクは人気の高いAKI、と強力なファーストウエディングチームが担当だったので、私としては絶対満足いただける挙式になる確信がありました!一生に一度の思い出を残す大切な写真たち。人気カメラマン、SAKAIの腕を信頼いただき、納品までの約2カ月をドキドキで過ごして頂きました。アルバム納品後、さっそくご新婦様にお送りすると、その出来栄えにとてもお喜び(&そして安心)していただけました。私も嬉しいと同時に、あぁ、おふたりのお手伝いもこれで完了してしまったんだな…と少し寂しい気持ちになったのも事実です。

To Coordinator

プランナーさん、私たちの担当をしてくださってありがとうございました。
度重なる変更やアレンジに毎回快く対応してくださったおかげで、私たちもゲストもみんなが大満足のハワイ挙式を終えることができました。東京へ嫁いでからまだ日も浅く、相談できる友人の少ない事を察して、いつも寄り添うように支えて下さったこと本当に感謝しています。今回、プランナーさんと出会えて半年間一緒に結婚式を作ることが出来たのが一番の思い出になります。プランナーさん大好きです♥

To Bride & Groom from

Mさん、Kさん!この度は本当におめでとうございました。 ハワイへのご出発間際、Kさんよりいただいたメールにはこのような事がつづられていました。 「もう少しで準備期間も半年ですね。長いと思っていましたが、始まってしまえばあっという間ですね。私は、ウエディングのお仕事って楽しく働けるイメージでした。でも自分の行動を振り返ってとんでもない事だと気づきました。だってウエディングって女性が一番わがままになるイベントで、その夢を叶えるためにすごく動いて振り回されたりして、すごく大変なんです。ウエディングのお仕事がこんなにも大変で素敵な仕事なんだって事、知りませんでした」と…。この言葉を頂いて、私も改めてコーディネーターとしてお客様に寄りそう意味を再認識したんです。結婚式の本番はもちろん大切ですが、お客様にとってはこのご準備期間も大切な思い出になることを…。こちらこそ本当に本当にありがとうございました!私もデスクに飾った小鳥の席札を眺めて、二人のことをこれからもずっと忘れません。今後もおふたりの甘い(!?)暮らしぶりを教えてくださいね!楽しみにしております。

おふたりのこだわりアイテム