ハワイ挙式でドレスを持ち込みする
メリット・デメリット、注意点

お気に入りの会場やビーチ撮影などフォトツアーのロケーションが決まったら、次はそんな会場やフォトジェニックな風景に合うウエディングドレスも選んでいきたいですよね。
ドレス選びで1番大切なことは、“自分らしい”ドレスを見つけることです。
手配会社のオリジナルドレスや提携ドレスショップでのレンタルやハワイでの現地レンタルがお得なの?それともネットで購入する方がお得なの?と気になる方が沢山いらっしゃるかと思います。
そこでお気に入りのドレスをレンタルもしくは購入してハワイへ持っていくメリット・デメリットのご紹介を致します。

ハワイ挙式にドレスを持ち込むメリット

ハワイ挙式にドレスを持ち込むメリット

やはり1番大切な日には、自分らしいお気に入りの1着で当日を迎えたいですよね。
そこでレンタルドレスや購入ドレスを持ち込むメリットをご紹介します。

費用をコントロールしやすい

大きく分けて2つのメリットがあります。まず1つ目は、料金を抑えることができるということです。
どのくらいの金額のドレスを選ぶかにはよってきますが多くの場合はお安くなることの方が多いでしょう。
それに伴い、予算に応じて選ぶこともできるので料金のコントロールもしやすくなりますね。

好みのデザインのドレスを用意しやすい

次に2つ目としては選べるデザインが格段に広がるという点です。
手配会社に頼むとなると、選べるドレスが制限されることもあります。
また好みのデザインが見つからない場合もあるので、この場合だと自分で手配した方が、安心という方も多いかもしれませんね。
提携のドレスショップが多い手配会社や、現地レンタルを用意している手配会社であれば、さらに、選べる幅が広がる事もありますので、まずは、手配会社に相談してみるのをおすすめします。

ファーストウエディングのオリジナルドレス

ハワイ挙式にドレスを持ち込むデメリット

ハワイ挙式にドレスを持ち込むデメリット

日本からハワイへドレスを持っていくことには、それなりのデメリットもあることも知っておくことも大切ですね。

荷物が増える

海外挙式の場合、衣装を自分で持っていくということは、それだけ荷物も増えるので管理も大変になってきます。スーツケースの重さや個数も飛行機に載せる事が出来る量の制限がありますので、ここも気を付けたいところです。また、普段旅行にいきなれている方は大丈夫かもしれませんがあまり慣れていない人にとっては荷物が増えればそれだけ不安になってしまう可能性もありますね。

持ち込み料がかかることがある

また“お持ち込み料”がかかる手配会社も少なくありません。
平均してドレスとタキシードで10万円といわれていますが、ドレスを持ち込むだけにしては少し痛い出費ですね。
しかしお持ち込み料が無料の手配会社もあるので、どうしてもリーズナブルに抑えたい!という場合には、それを基準に会社を選ぶこともポイントになるかもしれません。

ハワイ挙式でドレスを持ち込むときの注意点

ハワイ挙式の電報の文例【関係別】

さあお気に入りの1着を見つけ、持ってこうと思っても、単にドレスをハワイに持っていくという訳ではないのです。ここでは持ち込む際の注意点を紹介します。

ドレスにしわが付かないようにする

まずドレスは非常に繊細です。
それを荷物として持っていくのですから、細心の注意が必要になります。
まず大切な挙式当日に着るドレスがしわくちゃでは気分も落ちてしまいますよね。
手配会社のドレスであれば、このプレスサービスも無料で丁寧に専門のスタッフが行ってくれますが、持ち込みの場合はこれらのサービスもオプションで別途料金がかかることの方が多いでしょう。

持ち込み手荷物として管理する

また飛行機に乗る際にはドレスは荷物として空港に預けず、機内持ち込み手荷物として座席上の荷物入れに置くのがベターです。
万が一、預けて破損やロストバゲージがあったら大変ですからね。

お気に入りのドレスをお得に持ち込むなら手配会社選びも大切

ドレスのお持ち込みは、いろいろこだわりがある方にとってはとても嬉しい選択肢の1つですよね。こういうデザインが着たい!あのラインのドレスを着てみたいなどのご希望がある方は、持ち込みの際のメリットと同時にデメリットもあることを知ることも大切ですね。
また手配会社によっても持ち込み料なども異なってくるので予算を抑えたい方は、そこも基準に会社を選ぶと自分に合った最高のハワイでの結婚式を叶える大きな一歩となりますので、手配会社の選択もじっくり行うのがおすすめです。

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