ハワイ挙式に電報を送る方法とポイント
関係別の文例付き

ご家族様やご友人様のハワイ挙式への招待を頂いた時、できることなら参加してお祝いしてあげたい!しかしスケジュールや金銭的な問題で行けない…というゲストも多いです。
現地へ行ってお祝いをする代わりに、新郎新婦になにかサプライズを送れたら嬉しいですよね。そこでハワイ挙式でも電報でお祝いすることもできます。
電報であれば現地に行かなくても挙式当日にメッセージが届くのでお祝いムードも高まること間違いなしです。
また新郎新婦にとっても電報をいただく機会は限られているので、日本からの電報はとても嬉しい気持ちになるでしょう。
ハワイ挙式に参列ができないときは、電報でお祝いの気持ちを届けてみませんか?

ハワイ挙式に必要な持ち物:
結婚式関連

ハワイ挙式に必要な持ち物:結婚式関連

さあ、いざ電報を送るとなっても何から準備したらよいのか‥、また海外宛になるので、日本の電報と異なるのかなど心配事が沢山ありますよね。
そこで基本的な海外宛の電報の送り方をご案内します。

国内には様々な電報が送れる会社がありますが、海外挙式となると数は限られます。
ハワイにも送ることが出来るのは「電報屋のエクスメール」が有名でしょう。
こちらのサービスは料金の安さと種類の豊富さが魅力です。

宛名

宛名に関しては、お知り合いの新郎新婦のどちらかのお名前だけでも大丈夫です。
しかしどちらのお名前もわかる場合には、連名の方が丁寧と言えるでしょう。
また新婦の苗字は旧姓で送るのが一般的ですが、入籍から少し経過している場合には新姓でも問題ありません。
ただしどちらで送ったら良いかわからない!というような場合には旧と新姓を併記した方が安心ですね。

宛先

またお送り先としては、新郎新婦が宿泊しているホテルに送るのが一般的です。
日本のように教会やチャペルに送ってしまうと、ハワイの場合はスタッフが常駐している可能性が低いためきちんと届くか分からないためです。
またホテル名や住所は英語で記載するために、新郎新婦から正しい情報を聞いておくことも必要になりますね。

送付時期

送付時期は現地にいる新郎新婦がバタバタして受け取れなかった!ということがないように、挙式日の前日か前々日に届くように手配しましょう。
ハワイだと平均2-4日で届くのですが、空輸になるので天候に左右されやすいので、もしもの時ために余裕を持って準備することも大切ですね。

ハワイ挙式で電報を
送るときのポイント

ハワイ挙式で電報を送るときのポイント

ここまで基本的な情報をお伝えしましたが、併せて注意していただきたいポイントがいくつかありますので、お伝えしておきますね。

電報の到着日をホテルに伝えておく

電報の手配が整ったら、到着日を送り先のホテルにメールで伝えておきましょう。
理由として国際郵便はホテルによっては拒否される場合もあるからです。
また記載する内容としては「〇月〇日から滞在予定の~さんへの荷物を送ったのでお渡ししてください」というものが良いでしょう。

メッセージに忌み言葉は避ける

国内でのお祝いでの席で忌み言葉を使ってはいけないのと同様に、海外宛の電報でも忌み言葉は避けましょう。
忌み言葉とは、おめでたい場にふさわしくない言葉であり新郎新婦にとって失礼にあたります。一般的によく知られている忌み言葉としては「不吉・不幸を連想させるような言葉」の事です。
また結婚式の場合は「別れや離別を連想させる言葉」もタブーとされるので注意が必要です。

事前に新郎新婦から情報を収集しておく

また国際電報を送る場合には新郎新婦の情報や現地の情報など様々な情報が必要となります。

  • パスポートに載っている新郎新婦名(フルネーム)
  • 宿泊先ホテル、滞在期間、宿泊名簿に記載されている名前

またどうしてもサプライズで送りたい場合には、参列するゲストから情報収集するのが良いでしょう。

電報と一緒にギフトを送る

電報には様々な種類があります。
メッセージのみのものもありますが、せっかくなら新郎新婦に喜んでほしいですよね。
そこでぬいぐるみなどとセットでお送りするとサプライズ感もあり良いかと思います。
大きさは帰りの荷物を考慮すると良いかもしれませんね。

ハワイ挙式の電報の文例
【関係別】

ハワイ挙式の電報の文例【関係別】

さてここまでハワイに電報を送る基本的な情報をお伝えしましたが、もう一つ大切なことが電報の本文ですよね。
関係性別に例文をご紹介します。

新郎新婦の友人

「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただいたのに出席できず残念でなりませんが、お二人で温かく優しい時間を育んでいかれますようお祈りいたします。末永くお幸せに。」

「ご結婚おめでとう!いつかこんな日が来ること期待していました。いつまでも助け合って明るい家庭を築いてください。素晴らしい二人の門出にエールを送ります。」

「ご結婚おめでとうございます。今日という日を忘れず幸せな未来を築いてください。また帰国後にはお二人の幸せな姿をみせてください。楽しみに待っています。」

新郎新婦の親族

「ご結婚おめでとうございます。周囲に温かく見守られ、じっくりと愛を育まれたお二人に心から祝福をお贈りいたします。ご家族ご一同様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。」

「ご結婚おめでとうございます。お二人の家庭はきっと明るく楽しいものになると思いますが、いつまでもお互いを思いやり、支え合う、仲の良いご夫婦でいてください。末永くお幸せに。」

「ご結婚おめでとうございます。今日という日に訪れた温かな季節が末永く続きますように。これからのお二人の人生がより素晴らしいものになりますよう、お祈り申し上げます。」

新郎新婦の会社関係者

「ご結婚おめでとうございます。お二人の輝かしい門出を祝福し、ご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。」

「ご結婚おめでとうございます。二人三脚で素敵なご家庭を築いてください。お二人のやさしさがいっぱいの結婚生活となりますよう、お祈りいたします。」

「ご結婚おめでとうございます。お二人の新たな門出を祝福し、ご家族の絆をより深められることと共に、ご両家のご隆盛をお祈りいたします。」

ハワイに送る電報は
情報収集と余裕が大切

おおよそは国内挙式の際に送る電報と変わりはないのですが、海外に送る場合は新郎新婦の情報や、宿泊先ホテルの詳細など事前に調べておいたほうが良いものがいつかあるので、この辺りをしっかり下調べを行う事が大切です。また届くまでの日数も日本のように確実ではないので余裕を持った準備と発送が大切ですね。
これらの事をしっかり行えば、新郎新婦に喜ばれる電報が送れることまちがいなしです。

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