誰もが一度は憧れるハワイ挙式。ですが常夏のハワイでも365日毎日天気がいいというわけではありません。ハワイ挙式を申し込んだけどもし雨が降ってしまったら…と心配される方も多いのではないでしょうか?もし、当日スコールが降っても少し待つことが出来れば止むかもしれません。もし雨が降ってしまってもポジティブに捉え、思い出に残るハワイ挙式が出来るポイントをご紹介させていただきます。

ハワイの雨事情

ハワイの雨事情

ハワイの天候は、雨季と乾季に分かれていますが、年間を通じて比較的降水量は少ない地域である事は間違いありません。

基本的には国内挙式と海外挙式の場合の招待状のマナーと変わりはありません。

ハワイは年間を通じて、気温も24℃~30℃と安定しています。
降水量もハワイの雨季と言っても、日本の梅雨のようなジメッとしたイメージではなくスコールの様に午前中に降り、午後からはカラッと晴れる事も多い地域です。
1日中雨が降っている事は少ないので、雨が心配な二人には安心材料ですね。
また、ハワイでは結婚式の最中に雨が降る事は神様からの祝福と考える風習もあり、「No Rain, No Rainbow」ということわざがあり、直訳は「雨が降らなければ、虹は出ない」ですが、「何かが起きて落ち込んでいても、その後にはきっと良い事が起きるよ♪」何事もというプラスに考えるといいということわざです。
雨上がり空に虹がかかり、虹を見上げながらの挙式も新郎新婦を祝福しているようで素敵ですよね!
日本にも、「雨降って地固まる」ということわざがあるように、ハワイ挙式で雨が降る事も思い出の1ページと捉えると、素敵な思い出になることと思います。

ハワイ挙式におすすめの時期については、下記の記事で詳しくご説明していますので、ぜひご覧ください。

ハワイで結婚式を挙げるベストな時期とは?日取りを決めるポイント

ハワイ挙式の雨対策

ハワイ挙式の雨対策

でも、やっぱり雨が心配…という花嫁様には雨対策として挙式会場選びなどで、対策するのもおすすめです。

雨が降っても影響の少ない会場を選ぶ

ハワイでは、数多くの挙式会場があります。海の見えるチャペル・ガーデン・教会など挙式中の雨でも問題なく催行出来る挙式会場もあれば、雨が降った時の為にバックアップ場所を用意している会場もあります。
雨が降るとフラワーシャワーなどが出来なくなる可能性もありますが、一番は無事に挙式を行う事ですよね。
実際に不安に感じる部分をプランナーに直接相談すると、きっとおすすめの挙式会場をアドバイスしてくれるはずです。

ファーストウエディングの取り扱い会場を確認する」

雨天を考慮して演出を考える

挙式中や、パーティーの演出についても雨を考慮して演出を考えるのもハワイの雨を楽しむ一つの方法です。
雨でも出来る室内向けのイベントや演出をするなど、工夫も必要ですが大切なゲストをおもてなしする為と考えれば、考えるのも楽しくなりますね♪
また、雨を取り入れた演出を織り交ぜるのも一つです。
例えば、ドレスに合う長靴を履いての入場であったり、相合い傘での演出や記念撮影などハワイアン柄を取り入れたりするのも、ハワイならではを感じる事が出来る演出となります。
是非、参考にしてみてください。

ゲスト用のタオルやドライヤーを用意しておく

新郎新婦だけではなく、列席するゲストももちろん雨が降ると濡れる可能性もあります。
挙式終了後、濡れてしまったゲストの為に、タオルやドライヤーを用意しておくのもおもてなしの一つになります。
待合室や、化粧室などに用意しておくと喜ばれる事間違いなしです。

「ハワイ挙式で雨が降ってもポジティブ演出で!」

自然が相手となる天気ですので、ハワイ挙式で雨が降らない保証はありません。
もし、雨が降ってもポジティブな演出や気持ちで、二人の楽しかった思い出にしてしまいましょう!
ゲストも雨が降る演出は初めての経験の可能性もあります。その分ゲストは二人のハワイ挙式が忘れられない思い出となるでしょう。
まさに、「No Rain, No Rainbow」です!新郎新婦が雨を前向きに捉える事が出来れば、素敵なハワイ挙式になる事は間違いありません!

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