心地よい空間と上質のおもてなしで最良の日をお手伝いします。
新郎新婦様とゲストの方々、或いはゲスト同士の方々がリラックスして交流を持てる場所を提供したい、そんな想いが込められています。完全プライベートだから実現できる、1組1組のお客様のこまかな要望に応えるための体制を整えています。
ぜひ皆様の記念の時間を“Ocean Suite Waikiki”で心ゆくままお過ごしいただけることをお待ちしています。

通常のレストランでは、何組かの新郎新婦様が同じスペースでパーティをすることもあります。個室でも、日本の式場のように同じフロアにいくつかのお部屋がある場合は、ロビーや化粧室などですれ違う可能性もあります。OSWは完全プライベート。最上階27&28階の2フロアに渡るペントハウス。新郎新婦様とゲストの方々も楽しめるように、絶景のオーシャンフロントラナイ、バー&リビングスペース、ブライズルーム、ブライダルスイートなど設備も充実しています。ペントハウスならではの2フロアをフルに生かした演出なども。ご家族様と邸宅で寛ぐような雰囲気で、お友達と賑やかなホームパーティのような雰囲気で、いずれも完全プライベートだから実現できるアットホームさが魅力です。
オーシャンスイートワイキキの大きな魅力はラナイ&メインダイニングからの絶景の眺め。広いテラスに出て眺める絶景にゲストも思わず大歓声間違いありません。見渡す限りの空と海が臨めるランチタイムはもちろん、ロマンチックなサンセットから夜景まで変ってゆく様子を楽しめるディナーなど、どの時間も魅力いっぱい。洗練された雰囲気を醸し出すホワイト×ダークブラウンの色調のインテリア、そして所々に置かれたグリーンなど、ハワイの自然を感じていただける空間になっています。
海外という舞台での大きな感動を感じていただくために大切なのは安心感。おふたりの夢を実現していただきたい、というのも大きなコンセプトのもと、支配人をはじめ専属スタッフが常駐しているので現地でも細かなところまでお手伝いができるサポート&サービス体制を整えています。1組1組のお客様にあわせて進行の流れや演出、ゲストの方々へのご対応などもしっかりサポートいたします。通常のレストランでは難しいソフト部分をしっかりお手伝いいたします。
結婚式の料理というとかしこまった雰囲気になりがち。この上ない幸せな時間を新郎新婦様そしてゲストの皆さんで楽しんでいただきたい、そのコンセプトをもとに会話や雰囲気もリラックスして楽しめるように、と吟味を重ねて出来上がったのが“パーティメニュー”というスタイル。お料理はもちろん、それを楽しむ雰囲気も記憶に残してほしいという願いが込められています。海の見えるラナイでのデザートブッフェでなどゲストも楽しめるさまざまな演出もご用意しています。
完全プライベート&2フロアのバリエーション豊富な空間を利用しての様々なパーティコーディネートが可能です。ファーストウエディングではプロデュース会社としての実績をもとに1組1組のご新郎ご新婦様にあわせたプランをご提案いたします。洋書で見た洗練されたテーブルコーディネート、ゲストと過ごすオリジナルな演出を加えたパーティプランなどハワイ挙式専門店ならではのバリエーション豊富なご提案と細やかなサポートをお約束します。
支配人/笹掛 朋広
1999年にアメリカに渡りホテルの仕事に出合い、オレゴン州にある大学にてホテル・レストラン経営学を専攻。Waikiki Beach Marriotto Resort & Spa勤務の後、地元レストランにて3年半支配人としレストランマネージメントを行う。2006年より3年半アネラガーデンの支配人として自らお客様をおもてなしする傍ら様々な企画の立案にも関わる。その実績を活かし、オーシャンスイートワイキキ支配人へ抜擢。
専属テーブルアレンジャー/Ai
旧Kahala Mandarin Oriental、Halekulaniとホノルルの一流ホテルにて6年間ほどCatering Managerを経験。ウェディングを中心にCorporate Events、Social Eventsなどイベント全般を担当。約1000件のイベントを見てきた中、ほとんどのお客様がテーブル装花にはこだわる中その他の全体的なテーブルコーディネートに必要な要素(リネン、お皿、メニューなどの小物)を忘れがちな点に気付く。ホテル業界を離れ、個人会社を設立。テーブルコーディネート用の小物のレンタルとイベントデザインを提案に取り組んでいる。
料理監修/西野和久
大阪ヒルトンインターナショナル、レストランポンドシエルを経て渡仏。トゥール地方、ブルゴーニュ地方にて修行を行う。帰国後、最高の料理と最高のサービスを提供するというコンセプトのザ・リッツカールトン大阪内のレストラン ラ・ベでブルーノ・メナール氏へ師事。この時得た料理理論を継承しながら、地元の食材を活かした創作フレンチに挑み続ける。現在はEines Villa di Nozze総料理長。


























