Brides maid & Grooms man

Brides maid(ブライズメイド)とは

結婚式で花嫁のお手伝いを大切な友人や姉妹にお願いするのが“ブライズメイド”。
欧米での結婚式での古くからある習慣のひとつです。海外ではドレス選びや結婚式の準備のサポートをする役割ですが、日本では結婚式でブーケやグローブを預かったりなどの簡単なお手伝いをしたりという役割のほかに、結婚式に華を添える演出・ゲストといっしょに思い出を作るという意味でも人気があります。

ブライズメイドのドレスについて

ブライズメイドのドレスと言えば、新郎新婦様が決めた結婚式のテーマカラーに合わせた衣装で揃えること。
●同じ色で、同じデザインで
●同じ色で、ドレスデザインを変えたり
●色系統は揃えてグラデーションにする

などもいろいろなコーディネートがあります。
最近ではブライズメイド自身に似合うものを楽しんで選ぶ方も増えてきています。



Groom’s man(グルームズマン)もおすすめ

男性版のBrides maidを“グルームズメン(又はアッシャー)”と言います。
男性側の立会人代表はBestman(ベストマン)と呼び、友人や兄弟にお願いします。
みんなでお揃いのジャケット&パンツ&ネクタイと揃えて、ネクタイや蝶タイ、くつ下など、ポイントでテーマカラーを取り入れるのがお洒落です。


リングガール&フラワーガールのためのドレス

見ているだけで、誰もが笑顔になってしまうのがリングガールやフラワーガールの存在。特別な日だからとびきりおめかししてプリンセスになってみませんか?

ちょっと気をつけたいこと

●式場への事前確認が必要です。挙式中のお手伝いができない式場もあります!

挙式の進行の問題で、入場や式のお手伝いがNGだったり、人数制限がある場合もあるので、必ず事前にプランナーへ確認をお願いします。式場に制限がある・・・でも、あきらめないで!衣装の着用だけであれば問題ないことがほとんどです。パーティでお手伝いしてもらうような演出を盛り込むこともおすすめです。

●オーダーの準備は早めが安心です!

色選びやデザイン選び、また海外から取り寄せる場合は日数がかかることも。2ケ月前~遅くとも1ケ月前にはオーダーすることをおすすめします。

●その他、ココもお忘れなく。

ドレスのほか、ブライズメイド用やハクレイ(花冠)のオーダー、サンダルなども揃えることで完成度が上がります。

Q & A

Q:誰にお願いすればいいの?
A: 仲の良いご友人や、兄弟&姉妹にお願いすることがほとんどです。
Q:ブライズメイドとベストマンは何人必要? 人数は揃えなくてはだめ?
A: 人数は特に決まっていません。親友や姉妹お一人でも大丈夫です。式場によって条件が違うので事前にプランナーへ確認をお願いします。またブライズメイドとグルームズメンがいる場合、人数を揃えた方がバランスがとれますが、ブライズメイドだけという方も多くいらっしゃいます。
Q:費用はだれが負担するの?
A: 新郎新婦がご負担、ゲストが自分達で負担、一部負担など、いろいろなケースあるようです。衣装はゲスト自身でご負担いただき、ブーケなどはご新郎ご新婦様がプレゼント、という方もいらっしゃいます。
Q:NGの服装はある?
A: ブライズメイドについてはほとんどNGはありませんが、丈が短い&露出が多いなどの場合は事前に確認ください。
ご新郎様のショートパンツについては、教会によってNGの場合もあるので、事前に確認ください。

ブライズメイド衣装提携店のご紹介を行っています。
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