
毎年恒例のシェーナドゥーノのドレスコレクション。『2007年 春コレクション』が、今年も恵比寿ガーデンホールにて行なわれました。ウエディングドレスはもちろん、和服のコレクションも初参加してきました。今秋結婚を控えていらっしゃるうのさんの輝きも素敵でした。
今回はカラーバリエーションも豊富でした。舞台に出てくるだけでぱっと華やかになるブラックやレッドといった強めのカラーはもちろん、ふんわりとしてかわいらしい雰囲気のピンクやブルーといったドレスも、絶対女性なら心惹かれると実感。うのちゃんらしく特に目だったのは『リボン』でした。まるでシュガーケーキのようにキュートなアクセントは注目度大。そしてウエディングドレスといえば、やっぱり白。スタッフも驚いた3ウェイドレス。マーメイド→プリンセス、そして最後はミニのドレスになります。自在に変わっていくドレスをみながら、教会でのドレスはこれ、パーティでは雰囲気を変えたドレスでゲストを驚かせるのも楽しいだろうな・・・と、お客様にご提案するアイデアをいっぱいいただきました。帽子やウィッグなど、なかにはショーだから・・・というアイテムもありますが、うまく取り込んで、ぜひ実際の挙式でも取り入れていただきたいと思いました。

いつもドレスだけだったので、今回和装のコレクションは初体験でした。素敵でした!和装=日本的、正統派な感じというイメージをもっていたのですが、もっと楽しく着こなせるような雰囲気があり、色合いも春らしいピンクなどが使われていました。ファーストウエディングでは、また和装の取り扱いはありませんが、前撮りなどで和装のお問合せをいただくことが何度かありました。日本人としての美というものを体験する意味ということも考えるきっかけになるのも、素敵なことです。
コレクションの後は、気になるドレスを1点1点手にとってみることができます。舞台では、実際に着て、動いてみる中で感じる魅力をみて、生地やカラーの光沢まで、しっかりチェック。どんなお客様に提案したいかなとイメージをしてみるようにしています。最初にドレスを決める時は、見た目を重視される方が多いと思いますが、ぜひ着てみてからじっくり検討されることをおすすめします。意外な一着が見つかるかもしれません。