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お客様の声

軽い気持ちでプロポーズ前に決めたハワイ挙式だったけれど、たくさんの希望が叶った最高の思い出になりました!

東和田昭生さん・林原由理さん
カウマカピリ教会
挙式日:2008年6月17日
ゲスト数:6名
挙式準備期間:1年
東和田さんのファースト(最上のこだわり)ウエディング
  • 小さくて可愛い教会『カウマカピリ教会』で式を挙げること。
  • 大好きな“プルメリアのブーケ”を持つこと。
    挙式とフォトツアーで“2つのブーケ”を持つこと。
  • “こだわりフォトツアー”でハワイらしい写真を残すこと。
  • 1日一緒に行動するカメラマンさんは、素敵な写真を撮ってくれる人にお願いしたいから“フォトグラファー指名プラン”。
  • せっかくハワイ挙式なのだから戸籍上にもその証明を残したい。
    一生記録に残るから“リーガルウエディング”。
検討スタート
軽い気持ちでハワイの教会や手配会社を調べることからスタート。教会の『仮予約』がきっかけでプロポーズへ!

ハワイ挙式を考え始めたのはちょうど1年前の6月でした。
実は、その時はまだお互い結婚すると決まっていたわけでもなく、もちろんプロポーズも婚約指輪もまだだったんです(笑)。
でもハワイにはずっといきたいと思っていたし、「どうせ行くのなら一緒に式も挙げてしまえば楽しそうだ」という考えは少しだけ持っていました。まさか来年式を挙げることになるとも思わず、何となく雑誌でハワイの教会を調べたり、ウエディング会社を調べて資料をもらったりしていました。ファーストウエディングに来店する前に、2社ほど他のウエディング会社にも行っていましたが、実は、ちょっと軽い気持ちで店舗めぐりをしていたんです。でも、だんだんと結婚式も面白そうと感じてきて、ついに重田さんのところで教会の「仮予約」をしてしまいました。その「仮予約」がきっかけで、プロポーズ→婚約指輪のオーダー→両親への報告→顔合わせなど、トントン拍子に事が運んでいましたね。

ファーストウエディングのコメント
渋谷本店 重田 弥生
ちょうど1年前の2007年6月に雑誌から資料請求を頂き、その後ホームページからご来店のご予約を頂きました。その際には「ハワイ」で挙式することは決まっていて、そして「6月17日に挙式をしたい」というご希望でしたね。ご来店される前に希望教会をうかがったところ「パンフレットをみて、『カウマカピリ教会』が一番素敵だと思いました!」とのことでしたね。本当に素敵な教会なので、『カウマカピリ』の魅力をより詳しくお話できるのを楽しみにしていました。最初から「リーガルウエディングがしたい」「ケーキカットがしたい」などたくさんのご希望があったので「きっと楽しい挙式になるだろうな」という予感を早くも感じていました。


お問合わせ
教会の申し込み決定
『カウマカピリ教会』はイメージにピッタリ。独占契約だったことと担当者さんが決め手でした!

なんといっても始めは軽い気持ちだったため、「可愛い式場」という簡単なイメージしか持っていませんでした。でも話を聞く中で『教会なら何年経ってもその場所にあり続ける』という事を知り、教会での挙式に決めました。教会挙式と決めてからは“小さめ”で“パイプオルガンとステンドグラス”があり、【リーガルウエディング】の可能な場所で探していましたが、『カウマカピリ教会』の写真を見た瞬間、イメージにピッタリだったので即決しました。
ファーストウエディングに決めたのは、『カウマカピリ教会』の独占手配会社だったからと、担当の重田さんがとても面白い人だったから。重田さんはハワイでもコーディネーターをやっていたという実績もあり、現地についても熟知されていたので、「絶対に任せても大丈夫!」と勝手に決め込んでお願いすることにしました。教会は初来店した6月下旬に仮予約し、7月初めにもう一度来店したとき正式に予約してもらったように思います。

ファーストウエディングのコメント
初回のご来店後は一度ご検討してきますとのことでしたが、その2週間後くらいにメールで仮予約のご連絡をいただき、おふたりの挙式のお手伝いできるんだ!と(^−^)vでした。まさか、最初にお会いした時には結婚が決まっていなかったなんて…私、ただ今知りました(苦笑)。確かに、「挙式より、ハワイにいけるのが嬉しい」と由理さんがおっしゃっていたのは覚えていますが、今さらながらにビックリです。

『リーガルウエディング』は現地の役所(保険庁)で婚姻申請を行い、 挙式日から数ケ月後に現地から証明書が届きます。英文でお二人のお名前や 教会名や挙式日など記載されているので、とてもいい記念になると思います。 

挙式準備開始
[ドレス&タキシード]フォトツアーを考え“動きやすさ”“可愛さ”を重視。とても軽い一着は、まさに私の理想通り!

ドレス選びは時間がかかる、とよく雑誌などに書いてありますが、私たちは結局1日だけしか試着をしませんでした。教会予約から半年ほど経った11月に、ドレス試着のためファーストウエディングへ。ドレスは、パニエのない形がいいとずっと考えていました。式の日の午後からビーチフォトを予定していたので、動きやすさと可愛さを重視でドレスを探していると相談したところ、衣装担当の西谷さんに「こんな感じの物もありますよ」と言われて、その日4着目となったスレンダードレスを試着しました。

それまで着ていたプリンセスやAラインのものと違いパニエもなく、とても軽くて私の理想通りで着た瞬間に決めてしまいました。すでにその1着で大満足してしまったので、別のドレスを着るという気力も起きずその場で試着会は終了。新郎の昭生は、ベストがピンク色のタキシードを私にゴリ押しされて、反対できずに困っていたようでしたが、重田さんが試着後に写真を見て、ピンクを反対してくれたおかげで、本人が一番気に入っていた全身真っ白のタキシードに決めることができたようでした。ドレスの小物は、母が私の20歳の誕生日にプレゼントしてくれたピンクパールのネックレスとイヤリングを現地へ持っていきました。母は初海外だったので荷物紛失を怖れていたようでしたが、同じ真珠のネックレスを借りるなら、と思い、母親の反対を押し切って持参しました。

ファーストウエディングのコメント
最初にお会いしたときに、すでに動きやすいように“軽めのドレス”と、“マリアベール”のイメージをお持ちだった由理さん。渋谷サロンではプリンセスラインのドレスなどもご試着いただきましたが、ご希望の雰囲気ではなかったですね。そして4着目にご試着いただいたドレスを着た瞬間、その軽さに感動されていましたね。またそのドレスは、イメージされていた“マリアベール”との相性も良く、ご決定まで本当に即決という感じでした。逆にタキシードの方が悩まれていてその様子もとってもおふたりらしいなと思いました。

お小物合わせのときに、マリアベールは最初からずっとこだわりがありましたよね、とお話させて頂いたときに『ベールアップが綺麗にできない気がするから』という由理さんのコメントを聞いて、そんなに前から挙式当日のイメージができ上がっていたことにとっても感心させられました。


[レセプション会場]空・海・グリーン…とハワイを満喫できるロケーションで!ファーストバイトのイチゴも最高でした!

レセプション会場は、“青い空と海の見えるテラス”、“緑の芝生の上でケーキカットができる”というのが希望でした。重田さんに相談したら「それならオーキッズしかありません」と言われて、迷う余地もなくそこに決めました。ファーストバイトも、色の映えるイチゴでやると決めていたので、ウエディングケーキも丸ごとイチゴを上に敷き詰めたものに変更してもらいました。レセプション当日はマヒマヒという魚料理と、えびの前菜がとても美味しかったです。ただ、慣れないドレスでいつもの半分くらいしか食べられなかったことがショックでした・・・。今度オアフへ行ったら、絶対オーキッズでランチを食べます!

ファーストウエディングのコメント
レセプションでは「芝生でケーキカット」というのも、由理さんの最初からのご希望でしたね。モアナサーフライダーでのお食事を別に予定していたこともあり、レセプションは迷わず『オーキッズ』をオススメしました。ファーストバイトの代わりに、丸ごとのイチゴを食べあってお写真を撮りたいというご希望にあわせてウエディングケーキもアレンジさせていただきました。ご家族とのお食事でしたので、開放感が感じられる位置にお席がしていただけるよう、なるべく芝生に近い席を現地へもリクエストさせていただきました。


[トラベル]最初は旅行中心で考えていたので、ホテルは教会より前に決定。両家の両親には“アロハサンクスセレモニー”をプレゼント。

挙式よりもハワイ旅行を中心に考えていたので教会よりも宿泊ホテルを先に決めていたし、式当日のオプションよりも、観光場所や食べたいものばかり決まっていました。ホテルはもちろん、『モアナ・サーフライダー・ウェスティンリゾート』!白亜のお城で日常生活を忘れ、気分は貴婦人・・・というのに憧れて決定です。一番お気に入りのホテルに滞在するのだから、記念にとドレス姿でたっぷり写真を残せるように『ホテル内撮影』をオプションで追加しました。でも朝10時からの挙式で、ランチレセプションの後は『こだわりフォトツアー』が入っていたので、ホテル内撮影は必然的に挙式の前、朝8時45分からホテルで撮り始めることに決まると、着替えやメイクの時間が前倒しになり、とても朝はバタバタしてしまいました。
朝早いとはいえホテルには、結構宿泊の人たちがいて、その人たちに見守られながら(?)モアナで楽しい撮影を終えることができました。 ハワイ滞在は“5泊7日”だったので少し余裕を持てるかなと思っていましたが、挙式が3日目で、その前2日間は、式の打ち合わせや衣装合わせ、それにリーガルの手配に保険局へ行ったりと意外とハードでした。挙式の翌日は、無料で行けるオアフ島観光ツアーなどに参加し、夜はホノルル号のメモリアルプランを申し込んでおきました。


家族がハワイに同行することに決まってから、絶対に両家の両親に“サンクス・アロハ・セレモニー(リバウセレモニー)”をやってもらおうと思っていました。最初に聞いた時には、そういったプランはなかったのですが、アイルなら可能だったので旅行手配はファーストウエディングで「アイル」に申し込み、宿泊ホテルは全員同じ『モアナサーフライダー』にしました。セレモニーは、両親にはドッキリで行う予定で重田さんにもお願いしていましたが、両親を驚かせて内緒でお祝いしたいと思う反面、内緒にしたまま当日ちゃんとできるかどうか少し気がかりでしたが、当日はアイルのスタッフの方たちも丁寧に両親に接してくれて、とてもスムーズにセレモニーを行うことができました。両家の両親も喜んでくれたと思うし、私たちも両親を見てこれから見習っていかないと、と感じることができたのでいいセレモニーになったと思います。

ファーストウエディングのコメント
ご宿泊は最初から「モアナ・サーフライダー」と言うことは決まっていましたね。やはりいいですよね、あの存在感と美しさ。『リーガルウエディング』をお申し込みいただきましたので、ハワイ到着後に保健局へ行く時間が必要となるため、2日前にご出発いただくようご手配させていただきました。おふたりは関西ご出身だったので、ご家族の皆様と関西空港からのご出発を希望されていましたね。弊社の<オリジナルのご旅行プラン>と<アイル>などを、いろいろご紹介させていただきました。「サンクス・アロハ・セレモニー」をご両親様へプレゼントしたいという強いご希望がございましたので、最終的には<アイル>にてご手配をさせていただきました。他島やタヒチなどへの新婚旅行もご検討いただきましたが、今回はじっくりオアフ島を楽しんでいただくプランになりました。由理さん、サンクス・アロハ・セレモニー、ご両親様に楽しんでいただけてよかったですね。『モアナ・サーフライダー』にはラウンジがありますので、そういったサポートも心強いです。ご同行者様も同じホテルだったので、ご連絡などもスムーズで安心してすごしていただけたことと思います。


[オプション]特にこだわった“白”“ピンク”のプリメリアのブーケ。2つのブーケの仕上がりは想像以上でした!

≪リムジン≫
6月は挙式が多く、ホテル前にリムジンの渋滞ができることもあると重田さんから聞いていたので、自分のリムジンは一目でわかりやすいように、オアフ島に1台しかない『エクスカリバーリムジン』に変更してもらいました。私たちが式を挙げる日も、その前日もたくさんのリムジンを見たけどやっぱり『エクスカリバー』にしてよかったです。

≪ブーケ≫
ブーケは絶対に“プルメリアのブーケ”にするとずっと決めていました。 最終的には<挙式>と<ビーチでのフォトツアー>で2つのブーケを持つことにし、挙式では“白のプルメリア”を、フォトツアーでは“ピンクのプルメリア”でオーダーしました。入荷事情によりピンク色は保障できないとずっと重田さんに言われ続けたので、ピンク色ブーケの方は当日見るまでどうなるかわかりませんでした。ブーケについては打ち合わせやメールでも何度か話し合いましたが、私の思い描いたピンクのプルメリアと、重田さんの知っているピンクのプルメリアがどうもかみ合わなかったようで、最終的には花図鑑で色に付いて説明されてしまいました…私の勝手でこれ以上重田さんに迷惑をかけられないと思い「ピンクが無理なら、もうブルーでもいいです・・・」と言っていたような気がします。また、挙式当日持った2つのブーケは、白を『ドライフラワー』、ピンクを『押し花』にして残すことにしました。

また、挙式当日持った2つのブーケは、白を『ドライフラワー』、ピンクを『押し花』にして残すことにしました。 これは「せっかくお気に入りの花でブーケを作ってもらうのだから、形に残したらどうですか?」と重田さんにアドバイスをもらうよりも前に、初めて渋谷サロンに来店したときに、壁にたくさんのブーケが押し花やドライフラワーになって置かれているのを見たときから、何となくやってみたいな、と思っていたことでした。 でき上がりはまだですが、ブーケは2つとも本当にお気に入りになってしまったので、『押し花』と『ドライフラワー』を頼んでおいてよかったと思います。 これも、昭生にはどちらか1つのブーケをドライフラワーにすればいい、と言われ反対されていたのですが、私の中ではどちらか1つは選べないだろうと思っていたし、後からやっておけばよかった、と後悔したくなかったので、どうにか説得しました。

≪リングピロー≫
これは、私の母親に作ってもらいました。最初は昭生も「リングピローはなしでもいい」と言っていたのですが、個人的に可愛くて写真にも残せるようなものが欲しくて、勝手に作ることに決めていました。ですが、なかなか暇もとれず、冗談で母に「リングピローって花嫁のお母さんが作るらしいよ」と話したところ、作ってもらえることになり、お願いしました。今回作ってもらったリングピローは、私の妹にも使ってもらいたいと思っています。

≪ヘア&メイク≫
ヘアメイクは、ハワイで挙式の『前日リハーサルメイク』をしました。実は日本でも1ヶ月前辺りで、日本でリハーサルヘア&メイクをしていたのですが、そのリハで決めていた髪形は、新郎の昭生の思っていたものとは違っていたようで、リハが終わった後ずっと文句を言われていたんです。なので、出発前からハワイでの前日リハで、もう一度決めなおす予定でした。前日リハでは、挙式式当日に『クイックチェンジ』もあったので、2つの髪型を決めないといけませんでしたが、メイク担当のクミさんがいろいろとアドバイスをしてくれて(昭生の)気に入った髪型に仕上げてもらうことができました。『日本でのリハ』と『現地での前日リハ』があったおかげで、当日は満足できる髪型で教会へ行けたと思います。クミさんも、「日本リハをしたおかげで好きな髪形にたどり着けたってことね」と言ってました。また、ベールとグローブも自分で購入して持ち込みました。ベールアップをやりたくなかったのでベールは“マリアベール”にし、ネイルが目立つようにグローブは“フィンガーレスグローブ”にしました。

リハーサルメイクの時、挙式時の髪型を決めた後でクミさんと「マリアベールなら花つけたらいいかも」という話になり、頼んだ生花のヘッドピースは、クイックチェンジ用のピンクのプルメリアだけだと話すと、「白のプルメリアなら売ってるよ、ABC(ストア)に」と、クミさん。生花ではないけれど、確かにABCには造花プルメリアのヘアピンがたくさん売ってましたが・・・挙式でそれを!?とクミさんの発想の豊かさに驚きました(笑)。結局リハが終わった後、昭生とABCへ行ってプルメリアのヘアピンを探し、式当日それを使ってしまいました♪あの思い出は忘れないでしょうね・・・。本当に即席ヘッドピースで今でも思い出すと笑ってしまいます(^@^)。遠くからだとベール越しなので絶対造花とは誰も思わないかも・・・写真で見てもそんなABCに売ってるヤツだとは誰も思わないでしょうねっ♪♪

≪写真≫
写真撮影は、教会の<挙式シーン>と<メイクシーン>に加え、<ホテルフォト><レセプション時><こだわりフォトツアー>とすべて申し込んでいました。「1日中カメラマンと一緒にいるようなものだから、自分たちの好きなカメラマンを指名したら?」と重田さんに提案されて、もしもふたりが気に入るカメラマンさんがいたら、その方を指名することにしていました。それからふたりで話し合う時間がなかったのですが、ホームページに各カメラマンさんの撮った写真がアップされているのをお互いチェックし、ふたりともに一致で『酒井さん』の写真が気に入ったので、これはもう酒井さんにお願いするしかない、ということで指名させてもらいました。『こだわりフォトツアー』の場所も、私たちが撮ってほしいイメージを酒井さんに伝えてもらって、ケイキビーチに決定したようです。写真をたくさん撮りかったので、重田さんに「それならば、DVDは挙式だけにして、スライドムービーを作ったら?」とアドバイスをもらい、DVDは<挙式シーンのみ>、スライドムービーは当日の流れ(メイク〜ホテル内〜挙式〜パーティ〜フォトツアーまで)を全て入れてもらえるよう、50カットの物を頼みました。『DVD』と『スライドムービー』は、それぞれ2曲ずつ自分たちの好きな曲を入れて作ってもらえたので、ウエディングソングではなく、好きな映画の曲を中心に全部で5曲用意しておきました。

ファーストウエディングのコメント
ジューンブライドの6月はウエディングのお客様が多いシーズンであること、しかも『モアナ・サーフライダー』は“花嫁憧れのホテルNO.1”なのでご宿泊を希望される方も多いことを、あらかじめお話させていただきました。アルバムをご覧になりながら「これ…いいね!」とのことで、最初に『エクスカリバーリムジン』をご手配させていただきました。やはり1台しかないので、早い者勝ち!となりますので、早めにお申し込みいただいて無事手配ができて安心しました。挙式前から、ちょっと差がつく出発になるので、ぜひお勧めしたいリムジンです。

ブーケは、本当にいろいろお話をさせて頂きました。「絶対にプルメリアがいい」と言うことは最初からお伺いしていたのですが、プルメリア自体が弱いお花であり、色合いの面からピンクのプルメリアがさらに難しい!!自然に咲く花を「これ!」と限定できない難しさを、どうお伝えしたらいいのだろう…と悩んだことを覚えています。白&黄色のプルメリアは皆様も想像がつきやすいと思うのですが、ピンクは本当にいろいろな色味があるんですよね。プルメリアを見つけては画像を添付し、イメージを伝え合い最終的には「入手ができれば」と言うことで、いくつかの色味を現地へ連絡させていただきました。(最後には「ブルーでもいい」と訳の分からない会話になりましたよね…)そんなやり取りでしたが…ご帰国後にお写真を見せていただいた時は、思わずガッツポーズ。白&黄色に少しピンクがかったブーケ、少し濃い目のピンクプルメリアのブーケの2個が見事にでき上がっていました。それぞれを【押花】と【ドライフラワー】にお申し込みいただいたので、これから、楽しみですね。

おふたりがこだわったことのもうひとつの大きなものが【写真撮影】でしたね。憧れのモアナに泊まると言うことでしたので、それなら<ホテル内撮影>は必須ではないか、そしてランチパーティ後の<フォトツアー>もその時間にベストな写真が撮れるスポットでというご希望に、現地スタッフとも相談し「その時間なら、ノースが一番いいお写真が撮れるのでは?」ということで、ノースショア方面への<こだわりフォトツアー>を手配させていただきました。もちろん“イチゴのファーストバイト”も撮らなくっちゃ!ということで<パーティ撮影>・・・・まで。フォトグラファーがその名のとおり「1日密着撮影」させていただきました。ある日、サロンでアルバムを見ていただいている中で、カメラマンによって、写真の雰囲気が違うねという話がでて、それなら、1日楽しく過ごせるようにということと、好きな写真を撮るカメラマンにお任せしたいとのことで、フォトグラファー指名プランで、表情撮影には定評のある酒井を選んでいただきました。おふたりそれぞれで、弊社のホームページを見ていただいたそうですが、おふたりとも「酒井さんがいい!」ということで意見一致だったとのこと。ご出発前、酒井へも連絡をとり、おふたりのご希望を直接伝えさせていただきました。

2月頃でしょうか、本格的に挙式オプションを検討スタートした頃に【日本担当コーディネーター同行プラン】というプランがあることをお話させていただき、ハワイ到着日から盛りだくさんのご予定だったこと、初めてお会いした時から「おふたりの挙式は楽しいだろうな」と思っていましたので、「ぜひ一緒に行って完全サポートさせていただきたい!」というところから、「行きますか!!」ということになり、おふたりの挙式へ同行することが決定しました。

しかしそれから1ケ月後、私的な事情で同行させていただくことができなくなり、本当に申し訳ありませんでした。もしかしたら、おふたり以上に同行させていただき、挙式のお手伝いができることを楽しみにしていましたので、本当に申し訳なく、残念な思いでした。でも、全てのスタッフがそれぞれの立場でおふたりをしっかりとサポートさせていただけるのが弊社の良さなので♪そういう意味では私は何の心配もありませんでした。ご帰国後に拝見させていただいたお写真でも終始リラックスしているおふたりの表情が嬉しかったです。


挙式日
Happy Wedding!

当日は朝から天気が悪く、絶対に雨は避けられないなと思いました。天気よりも気になっていたのが<ブーケ>でしたが、朝一番で届いたブーケは私の想像していた以上でした!!ピンクプルメリアはとてもきれいな色で、白プルメリアもうっすらピンクがかっていて、2つとも一目見た瞬間に気に入りました。父親とも入場待ちをしているときに、ブーケの話になり「この色は真っ白じゃなくていいと思うよ」と言っていたので、やっぱり誰が見てもきれいに見えるブーケなんだと、とても満足でした。式は雨の中行われましたが、終わったときにはすでに止んでいて、教会の庭で写真も撮ることもできました。ハワイは、一日雨が降ることがないみたいでほんと良かったです。両親も、カウマカピリ教会は「小さくてとても可愛い教会」だといって気に入ってくれたみたいでした。

レセプションも、重田さんが打ち合わせのときに即答で『オーキッズ』と言ってくれたお陰で、とてもきれいな海を見ながら青空の下で美味しいお料理を食べることができました。 ウエディングケーキも大きなイチゴが乗っていて、ハワイで食べたどのケーキよりも本当に美味しかったです。レセプションのとき、始めに出てきたウエディングケーキが他のカップルの物と間違えていたというビックリな事態もおこりましたが、それはそれで2回ケーキカットができたり、2種類のケーキで写真が撮れたりと面白い体験になったので、いい思い出です。

レセプションが終わってクイックチェンジの後、酒井さんと3人でこだわりフォトでケイキビーチに行きました。事前に決めてもらっていたケイキビーチは、ワイキキビーチと比べ物にならないくらいきれいで、とても感動的でした。空も青かったので、とてもきれいな景色を写真に残せたと思います。酒井さんには、写真を撮ってもらうことに慣れない私たちだったのでいろいろと迷惑もかけたかもしれないけど、それはそれで二度と体験できないことだと思うので、いい思い出になりました。その時リムジンのドライバーさんだった斉藤さんはホントに面白い人で、酒井さんとも仲が良く(?)着慣れない衣装で疲れていた私たちを楽しませてくれました。斉藤さんの運転するリムジンの移動途中には、ドールへ寄ってくれたり、海の見える公園へ寄ってくれたり、ハワイの裏話を聞かせてもらったりと、本当によくしてもらいました。

ファーストウエディングのコメント
あれだけお話をしてきたプルメリアのブーケが大成功♪がうれしかったです。メイクシーン撮影→ホテル内撮影→挙式→パーティ撮影→クイックチェンジ→こだわりフォトツアー…と、とても長い一日でしたので、お疲れにならないように、要所要所ゆっくりできるお時間を組み込んでプランニングさせていただきましたが、緊張もありますし、おふたりは大変だったことと思います。挙式は大成功!パーティでのケーキの件は驚かれたことと思いますが、ご希望のイチゴ丸ごとのファーストバイトのお写真も残せて、楽しい時間を過ごしていただけたと思います。そして、ノースショアへのフォトツアー!私もノースの海は大好きです。ワイキキとはまた違って、空が広いと言うか、壮大と言うか、言葉ではうまく言い表せないすばらしさですよね。おふたりには、ぜひその瞬間をそのまま楽しんでいただけるよう、フォトグラファーの酒井にもお願いをしました。私の心配なんて無用なほど、とっても仲良くなったようですね。ドライバーさんとも仲良くなったようで、長い時間をいっしょに過ごすこと、これも『こだわりフォトツアー』ならではの楽しさかもしれませんね。

挙式を終えてひと言

ハワイには挙式のために行ったので、式の前2日間は打ち合わせばかりでしたが、そのかいもあり、挙式当日は全て大成功の中終われたと思います。途中ハプニングも多々ありましたが、そういったものも含め、私たちの挙式のためにかかわってくれた人たちに本当に感謝しています。自分の子供や孫たちにも絶対ハワイ挙式をお勧めしたいと思うし、そうなったときは、『カウマカピリ教会』を必ず推薦すると思います。帰国し、家に着いてからすぐに、ハワイ最終日に酒井さんから受取った『スライドムービー』を早速ふたりで見ました。私たちを上手に撮ってくれた酒井さんはやっぱりプロだと思いながら、式当日のことを思い出しながら何度も繰り返してみていました。『スライドムービー』には、挙式っぽい曲ではなくて私たちが気に入っている曲を使ってもらうように頼んだのですが、それが大成功でした。この先もずっと見ていたいので、飽きずに聞ける大好きな曲にして正解でした。曲は2曲だけの予定だったのですが、酒井さんの配慮か、3曲全ての曲が使ってあって、でき上がりもシーンごとにピッタリの雰囲気におさまっていました。やっぱり酒井さんにお願いしてよかったです☆

帰国した1週間後にそのスライドムービーを持って重田さんに会いに行きました。ハワイの写真を見ながら思い出話をしていると、私たちの式に関わってくれた人たちの中に重田さんの知り合いの方が何人かいてくれたようで、重田さんには現地まで来てもらえなかったけど、その人たちに支えられて1日無事過ごせたんだ、と改めて実感しました。重田さん、本当に楽しい思い出を作ることができて感謝しています。ありがとうございます。それから酒井さん、クミさん、斉藤さん、そしてダブルコーディネーターのアンズさん、ハワイではとってもお世話になりました。ありがとうございました。

ファーストウエディングのコメント
ご帰国の翌週には、渋谷サロンへご来店いただきまして、ありがとうございました。『スライドムービー』は現地で納品させていただけるので、それとプライベートのお写真を片手に♪ スライドムービー、グッと感動してしまいました。何度見てもおふたりらしさがあふれていて、本当に素敵な仕上がりでした。挙式中のこと、ご旅行中のこと、いろいろとお話を聞かせて頂きましたが、本当におふたりがハワイを満喫してくださったことが伝わってきて、幸せな気持ちになりました。

コーディネーターへひと言
Thank You!

重田さん、丸1年間本当にありがとうございました。最初は、サロンの場所が渋谷ということもあり、ちょっと通うのが面倒くさいのでメールや電話でやりとりしようかと思っていたのですが、渋谷サロンへ行って、重田さんと実際会って話すのが本当に楽しくて、結局“月に1回”は通ってしまいました(^3^)。終わってから考えると短い1年でしたが、中身の濃い1年だったかと思います。

本当は、重田と一緒にハワイに行けるのを楽しみにしていたんです。「由理さんたちの挙式は楽しそうだから一緒に行きたいです」と言われたとき、初めて重田さんと一緒にハワイへ行くことができるオプションがあることを知り、『それは楽しそう!』と思って、少しも迷わずにOKしたんですよね(*^0^*)ハワイに住んでいた重田さんに案内してもらおうと、1人でいっぱい行きたいところを考えてました☆だから式を半年後に控えたころ、「ちょっと事情ができて行けなくなりました」と電話で言われたときはほんっとにショックだったんです。何もかも頼るつもりでいたし、何よりも、自分たちが重田さんといることでリラックスできたり、普段よりも楽しめたりできるとわかっていたので、一緒に行けないと聞いてからしばらくはハワイに行くのが少し嫌になってました(^ー^;)。でも、重田さんがいろいろと私たちの(私の?)我がままを聞いてくれて、思い通りに事を運んでくれたので当日はあんなにいい1日になったんだと思ってます。重田さんが一緒に行けなかったこと以外は、全て完璧なハワイ挙式&ハワイ旅行でした。今後もアルバムの受け取りなどでお邪魔するので、またいろいろお話しましょうね♪いつものように重田さんの楽しい話を聞けるのを楽しみにしてますっ☆
(林原由理)

重田さん、本当にありがとうございました。最初の印象から「この人なら任せても大丈夫!」と感じていた通りハワイ挙式、旅行はバッチリでした。私たちの相談にいろいろとのってもらい、由理との意見の違いもうまくまとめてくれましたね。まぁ・・・ほとんど自分が妥協する格好になっていますが(笑)。ほんと重田さんの一言は、説得力ありました。最終的にいろいろとこだわって良かったと思います。たくさんの思い出や記念が残ったので、ほんとありがとうございました!!!!!
(東和田昭生)

コーディネーターからひと言
Congraturations, お幸せに!

昭生さん、由理さん、この度は誠におめでとうございました。おふたりと出会ってからの1年はあっという間でした。おふたりのお住まいから渋谷は決して近い場所ではなかったので、何度もお越しいただくのはどうだろうと最初のうちは思っていましたが、私自身もおふたりにお会いするのが楽しみで、最後の半年くらいは毎月お会いしていたように思います。おふたりの場合、どちらかと言うと「ここへ行こう!」とか「ここでご飯を食べよう!」というお話のほうが具体的で(笑)挙式に関しては、ほぼ私にお任せいただいたというか、重田スペシャルにてご提案させていただきました(^−^;)。そういった意味でも、丸一日かけて楽しむ「ハワイウエディング」、ご満喫いただけたことと思います。毎回おふたりと過ごす時間は、私にとっても本当に楽しい時間でした。ほとんど由理さんと私が話をしていた感じでしたが、昭生さんのご協力も大きかったですね、本当にありがとうございました。今回のハワイ挙式&ご旅行はいろいろ盛りだくさんだったと思いますので…。またぜひ!ハワイを訪れてみてくださいね。の〜んびり、本来の時間の流れをもっともっと感じにいってくださいね。またおふたりとお会いできることを楽しみにしています。

資料請求
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