

セントラルユニオン大聖堂は、ヨーロピアンテイストが漂いながらもハワイらしい開放感あふれる人気の大聖堂です。空にまっすぐに延びる尖塔がひときわ印象的なこの教会は、1962年にイギリス人によって建てられました。内部は天井や多数の円柱、祭壇上部の十字架、長椅子にいたるまですべて白で統一。その中央には38メートルもの真紅のバージンロードが一直線に祭壇へ延びています。両サイドの窓から光が差し込み、教会内に響くパイプオルガンと歌声が完璧な美しい空間を作り出します。
ホノルルでひときわ目立つ尖塔のある大聖堂。芝生とパームツリーのあるガーデンはハワイらしさが目立ちます。式後は白い円柱がある階段で色鮮やかなフラワーシャワーも。堂内は天井から円柱など白の世界と、赤いバージンロードとのコントラストがより華やかな空間を感じさせてくれることでしょう。
赤いバージンロードには、純白のウエディングドレスが映え、新婦様をより一層エレガントに見せてくれます。優しくアーチを描く祭壇には、厳かさを感じさせる十字架が見守っています。アーチ上部には「LOVE NEVER FAILETH(愛は決して尽きることなく)」と刻み込まれています。優美さを感じる空間で忘れられないセレモニーを。
ユニオン教会は環境にも恵まれています。教会前に広がる芝生、手入れの行き届いた木々や芝のある中庭は、木漏れ日が心地よく記念撮影のスポットとしてもお勧めです。鮮やかなグリーンにウエディングドレスが映えてフォトジェニックです。