

伝統を重んじるカップルにおすすめなのがカワイアハオ教会です。1842年に創建され、かつてはハワイ王朝の戴冠式や結婚式も行われ、カメハメハ3世もミサに訪れていた由緒ある教会です。教会の外壁は珊瑚が使われており、ハワイの重要文化財にも指定されています。内部はオフホワイトの柱と使い込まれた飴色の長椅子、2階席には歴代の王家の肖像画が飾られ、入口を入ると王家専用の席が設けられているなど随所に歴史を感じとれます。52種類の音を出すというパイプオルガンの音色に祝福されての挙式は一生の思い出になることでしょう。
ハワイの重要文化財にも指定されているオアフ最古の教会。珊瑚のしっかりとした外壁は、歴史や物語を感じさせます。教会の横にあるお庭には、涼しげな噴水が水しぶきをあげ、椰子の木がハワイらしい南国の雰囲気を感じさせています。
パイプオルガンの響きわたるなか深紅のバージンロードをゆっくりと歩く、そんな思い描いた感動のシーンが実現します。落ち着いた色の祭壇と光にてらされた十字架が暖かな雰囲気を感じさせます。ハワイの歴史に見守られながらのセレモニーは忘れられない時間になることでしょう。
ハワイ最古の教会という特別感が漂う内観。他の教会では見られない王族専用の席や、歴代の王族の肖像画など王族の教会ならではの部分も多く見られます。堂内では澄み切った音色がパイプオルガンの響きも魅力のひとつです。